佐賀県の素晴らしさを伝えたい
高校生の企画を募集!

第8回 佐賀さいこう!
企画甲子園2024

佐賀の素晴らしさを伝えたい高校生の企画を募集します!二次予選通過チームを対象にアドバイザーのサポートのもと、企画を磨き上げる為のワークショップ合宿を開催。磨き上げた企画をコンテストで、山口知事にプレゼンテーションします。最優秀チームは特別修学旅行へご招待! 

7月27日(土)企画体験会開催

【プロに学ぶ、企画の立て方!クリエイティブなプランニングって自分にはできないの!?】
企画ってどんな考え、工程でつくられていくのか、プロが教えてくれる貴重な体験会です。直接参加が難しい場合も申込してくだされば、配信動画を見ることができます。見て、聞いて、やってみないと、わからないこと多いよね!ぜひ、お申し込みください!

※体験会の参加と企画甲子園の審査は関係ありません。応募の有無に関わらず誰でも参加可能です。
※当日の会場参加が難しい方向けに録画配信を行います(要事前申し込み)。

  • 時間2024年7月27日(土)13:30〜16:30
  • 場所佐賀県庁新館 地下1F SAGA CHIKA(佐賀市城内1-1-59)
  • 申込方法 以下のいずれかの方法で申し込みください。

    ①WEBフォームでの申し込み。 (こちら

    ②メールでの申込。 「名前、メールアドレス、電話番号、高校名、オンライン参加を希望の場合はその旨」と、件名に「企画体験会 参加希望」を入力し、下記のメールに送ってください。

  • 申込メールkikakukoshien@pref.saga.lg.jp
  • 申込期限7月21日(日)※定員30名(定員に達し次第締切)

応募テーマ
①あなたが一番熱く語りたい佐賀の素晴らしさは何ですか?
②あなたが知事だとしたら、その素晴らしさを活かして、「最高!」な未来の佐賀県のために何をしますか?
詳細は募集要領をチェック!(応募締切8月25日(日))

募集要領

チラシをダウンロード

NEWSお知らせ

過去の企画甲子園

SCHEDULEスケジュール

  •  
    6月3日(月)〜8月25日(日)応募期間

    内容:参加申込書と予選課題シートを提出。

  • 9月上旬 一次予選

    内容:熱い思いがこもった応募書類をもとに書類審査。
    二次予選に進む20チームを選抜。

  • 10月26日(土)二次予選

    場所:オプティム・ヘッドクォータービル(佐賀大学内)

    内容:一次予選で選抜された20チームが、審査員を前に企画ヘの熱い思いをプレゼン。

  • 11月16・17日(土•日)ワークショップ合宿

    場所:波戸岬少年自然の家

    内容:アドバイザーのもと、企画の構成・プレゼン等に関する基礎学習やグループワークの実施

    〈 アドバイザー 〉
    TISSUE Inc. 桜井祐/エデュテーメント・パートナーズ 秋満直人

  •  
    12月15日(日)企画コンテスト・交流会

    場所:佐賀城本丸歴史館

    内容:知事・クリエイターにプレゼンと交流

    〈 審査員 〉
    ・佐賀県知事 山口祥義(よしのり)
    ・(株)Creative Project Base 倉成英俊 氏
    ・アールテクニカ(株) 古瀬学 氏
    ・(株)ほぼ日 下尾苑佳 氏

    ※「佐賀・鹿児島エールプロジェクト」の一環で、鹿児島県予選を勝ち抜いたチームもコンテストに出場します。

  •  
    2025年3月頃 最優秀チームは特別修学旅行へ

    内容:最優秀チームは特別修学旅行ヘご招待
    (不測の事態により中止となる場合があります)

JUDGES審査員

  • 山口 祥義よしのり

    佐賀県知事

    平成元年東京大学法学部卒業、同年、旧自治省(現総務省)入省。自治省・総務省では、内閣安全保障・危機管理室参事官補として災害現場の最前線を指揮、総務省過疎対策室長として日本の過疎問題に正面から取り組むなど数々の職務を経験する一方、秋田県地方課、鳥取県観光物産課長・財政課長、同県商工労働部長、長崎県総務部長を歴任するなど地方自治体においても豊富な経験を有す。 また、平成25年4月からは、官民交流でJTB総合研究所地域振興ディレクター、ラグビーワールドカップ2019組織委員会事務総長特別補佐を務めるなど民間でも活躍。 東京大学教授(大学院総合文化研究科)、地域活性化伝道師(内閣官房)、地域力創造アドバイザー(総務省)として全国の地域支援に尽力。平成27年1月、佐賀県知事に就任。

  • 倉成 英俊

    (株)Creative Project Base

    佐賀県生まれ。2000年電通入社。クリエーティブ局に配属、多数の広告を企画制作。2007年バルセロナのプロダクトデザイナーMarti Guxieのスタジオに勤務。帰国後、広告のスキルを超拡大応用し、各社新規事業部の新プロジェクト創出支援や、APEC JAPAN 2010や東京モーターショー2011、IMF/ 世界銀行総会2012日本開催の総合プロデュース、佐賀県有田焼創業400年事業など、さまざまなジャンルのプロジェクトをリードする。2014年より、電通社員でありながら個人活動(B面)を持つ社員56人と「電通Bチーム」を組織、社会を変えるこれまでと違うオルタナティブな方法やプロジェクトを社会に提供。2015年には、答えのないクリエーティブな教育プログラムを提供する「電通アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所」をスタート。2020年7月1日Creative Project Baseを起業。Marti Guxieにより日本人初のex-designerに認定。

  • 古瀬 学

    アールテクニカ(株)

    佐賀市出身。音響や映像関係のソフトウェア開発を行うアールテクニカ(東京都新宿区)の代表取締役。代表的なアプリ「mimiCopy」は、課金方式の無料ゲームアプリが主流な中、有料アプリながら8万ダウンロードを超えるヒット作となっている。2016年5月から、佐賀市松原にアールテクニカ佐賀スタジオを開き、佐賀の人材を活かし、東京で受けた仕事を佐賀スタジオに分担しながら、佐賀独自の事業展開を目指す。また、「コブラ」で知られる漫画家・寺沢武一氏の作品を漫画のみならず、アニメ・映像化を含めたマルチ展開を仕掛けるプロデューサーとしての顔も持っている。

  • 下尾 苑佳

    (株)ほぼ日「ほぼ日の學校」担当

    唐津市出身。2児の母。わくわく企画、思いつき係。
    ■世界ゆるスポーツ協会「おやこゆるスポーツ」「ゆるスク」代表。
    ■弘道館2「3時間目:ありのまま学」の講師も務める。
    現在、株式会社ほぼ日にて「ほぼ日の學校」などのコンテンツの企画を行う。

ADVISORSアドバイザー

  • 桜井 祐

    TISSUE Inc. /九州産業大学 芸術学部

    1983年、兵庫県生まれ。編集者。2017年、クリエイティブディレクションを中心に行うTISSUE Inc./出版レーベルTISSUE PAPERSを設立。幅広い領域において企画・編集・ディレクションを行う。共著に『新世代エディターズファイル越境する編集』(BNN)など。2023年4月より、九州産業大学芸術学部ソーシャルデザイン学科准教授に着任。

  • 秋満 直人

    エデュテーメント・パートナーズ

    福岡県出身。慶應義塾大学院経営管理研究科において、経営学修士(MBA)取得。2006年、教育研修企画と実施を行うエデュテーメント・パートナーズを設立。2016年、特定非営利活動法人鳳雛塾の理事を務める。業務プロセスにおける改善・問題解決・生産性の向上を専門分野とし、マーケティング戦略や人的資源戦略にも精通している。

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